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微乳ゆかりのエッチな話 女性視点エッチ体験談
ゆかり

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痴漢系の体験談とか読んでいるうちに興味が湧いて…

2020年11月24日
SM体験談 0

もう大分前のことなのですが。
 待ち合わせで、ネカフェで痴漢ごっこしてしまったことがあります。
 痴漢系の体験談とか読んでいるうちに興味が湧いてしまって・・。
 でも本当の痴漢とかは怖いですし、満員電車でイライラしている時にされてもそんな気分になれません。
 その日は仕事が早く終わって、なんか変な気分で、ネカフェに入ってから勢いで約束してしまったんです。チャットにいた、全然見ず知らずの人と。ちょっとおかしくなっていたのかもしれません。
 ただ、ネカフェなら流石にそんなすごいことはされないでしょうし、その日はパンツスーツだったので、痴漢といっても大した感じにはならないだろう、と思っていました。
 やって来たのは、年下の、二十代前半くらいの子でした。
 わたしはもう三十近くて、それなのにこんな若い子に・・と思うとどきどきしました。
 約束通り、本棚でマンガを選んでいるふりをしていると、さりげなく後ろに回って、お尻を触ってきます。


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 どきどきするのですが、さすがに実際やってみると、緊張の方が強いです。
 監視カメラもあるでしょうし、そんな大胆なことはできません。
 しばらくそんな風にして触られた後、個室に戻ると、彼も付いて来ました。
「どうですか、興奮しましたか」
 その時は興奮というより、初めて会った人とそんなことをしている緊張の方が強かったです。
 でも暗がりの中でまた体を触られているうちに、段々と変な気分になってきてしまいました。
「どうですか、年下の男に、ネカフェで胸いじられてるのは」
 そう言って、スーツの中に滑りこませた手で胸を触ってきます。さらに下着の中に無理やり手を入れて、乳首を探り当てられてしまいました。
「左の乳首の方が感じるでしょ。いつもオナニーで触ってるから」
 そう言われて、全身がかぁっと熱くなりました。図星だったんです。
 それに乳首はすごく弱くて、そこを責められるともう抵抗できません。
「ネカフェで年下の男に乳首いじられて感じれるなんて、変態ですね」
 すごく巧みに言葉で誘導されて、もうどうしようもなくなっていきます。
 彼に後ろから抱きかかえられるようになり、左手で胸、右手で太ももからあそこを撫で回されました。
 左手は直接乳首をいじっていますが、右手はスーツの上からです。
 その頃になるともうわたしはぐちゃぐちゃで、もう直接触って欲しくてたまらなくなっていました。
 でも彼は脱がさずに、パンツスーツの薄い生地越しに触り続けます。
「この方が痴漢されてるみたいでいいでしょう?」
 もどかしいのですが、彼はパンツスーツの上から正確に一番感じるポイントを探り当てて、振動させてきます。
 服を一枚も脱いでいないのに、勝手に腰が動いてしまうほど感じています。
「やらしいですね、腰が動いてますよ」
 そう言われると頭が真っ白になって、そのまま最後までイカされてしまいそうになりました。
 服を脱がされないまま、パンツスーツのままイカされるなんて・・。
 でももう、とまらないです。
「それ、すごい、すごいよぉ」
 思わず声が出てしまって、どんどん上り詰めて。
「お願い、やめないで、やめないで、あ、あぁ、いっちゃうぅぅ・・」
 そう言ってわたしは、本当にパンツスーツのままイカされてしまいました。
 もうあそこはぐちゅぐちゅで、スーツの上までうっすらシミが出ていました。

 彼はそこまでで許してくれて、結局わたしは、服を一枚も脱がないままでした。


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