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微乳ゆかりのエッチな話 女性視点エッチ体験談
ゆかり

女性の私が興奮したエッチな体験談を掲載しています。女性の奥に潜むエロスをご堪能下さい。


乱交サークル狂いのCAが教える、とっておき肉棒狩りスポット

2021年02月06日
乱交体験談 0

そのクラブのことを最初に耳にしたのは、CAになってからすぐのことだったと思う。
耳打ちしてきたのは、同期の女の子だった。

「ねえねえ、知ってる?クラブの噂」
「…なに、それ?聞いたことないけど…」

「先輩に聞いたんだけどね、CAの中でもごく一部の人たちが集まるクラブがあるんだって」
「ごく一部…?なによ、それ。閉鎖的なクラブ活動って、なんか暗くてやだなあ」
「ああ、違う違う。クラブって言っても、お酒飲む方よ」
「ああ、そっちか…でも、それがなんで噂になるのよ。あの手の音楽が好きな人たちくらい普通にいるでしょ」
「…乱交クラブなんだって」
「はあ!?」
「…あはは、笑っちゃうよね。何なのよその噂って感じ」
「都市伝説にするには、どうしようもなくスケール小さいわね」
「ホントに。ごめんね、しょうもない話で」
「いいっていいって。息抜きにはピッタリよ」

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そのときのあたしは、どうでもいい世間話の一つとしてその話題を流した。
これだけCAがいるんだから、それはそういうクラブに通う人の一人や二人はいたっておかしくないだろうし、別にそれが悪いとも思わない。
わざわざ噂になるほどのこととは思えなかっただけだ。それに、自分には関係のないことだと思っていたから、興味さえ湧かなかった。

そんなあたしがこの話に実際に首を突っ込むことになったのが、半年くらいたった頃だ。
当時、あたしはようやく仕事にも慣れてようやく多少落ち着いた気持ちになってきたころだったけれど、私生活は冴えないものだった。

航空業界にいると、他の業界の知りあいとはまず時間や休日が合わない。
それまで通り付き合いを続けようとするなら、その点を割り切ってくれる相手じゃないと疎遠になってしまう。
友達でさえそうなのだから、恋愛なんかはその最たるものだ。
けれど、残念ながら当時のあたしの彼氏は、割り切ることのできない人だった。
本人によると寂しいわ物足りないわでたまらなかったそうで、別れを切り出された。
あたしがCAになって、まだ3か月もたっていなかった。

覚悟はしていたけれど、やっぱり悲しかった。
それでも、教訓は得られた。しばらく男はやめよう。この仕事を続けようとする限りは無理だ。
正直に言えば、あたしはヤケになっていた。
恋愛する気力がもう失せていたのだ。

それでもなんとかカラ元気を出したあたしは、これからのことを考えた。
CAは生活も不規則だし、体力的にはハードだ。ただでさえそんな仕事なのに、メンタル面までうじうじと落ち込んでいたらとてもやっていられない。
それに、男を作るのが難しくなった以上、せめてそれを職場で生かさないと損だと思った。
転んだって、ただでは起きないのはあたしの主義なのだ。

そこであたしは、徹底的に男に縁のなさそうな、おバカな女を演じることにした。
彼氏がいないことを逆手にとってみんなの笑いを誘う、三枚目キャラを演じてみることにしたのだ。
そういうキャラを演じていれば、頭を空っぽにするにはもってこいだし、他のみんなとのコミュニケーションにも役立つだろう。

自負だけれど、それまでも充分明るいキャラだとは見られていたから、この試みは特に違和感なく周囲に受け入れられた。
狙いは当たった。気が付いたらあたしは休憩時間、会話の輪の中心にいるだけのポジションを獲得することに成功した。

ただ、その一方で頭を空っぽにするという点ではこの計画は失敗だった。
どうしても空しさが消えない。
あたしは、どう言いつくろっても、男が好きなのだ。
ごまかしがきかなくなるまでは早かった。
だけど、かといってもう一回男と付き合うだけの気力はないままだった。
すごくバランスの悪い状態だとは思ったけれど、自分でもどうしようもなかった。

そんな日々が続くうち、たぶん感覚が狂ってきたんだろう。
あたしはとうとう、身体だけの関係でもいいから男と関係を持ちたいと考え始めたのだ。
目的と手段が完全にすり替わっているのは自覚していたけれど、それは今の自分の精神状態からしたら妥当なように思えた。
本気になられては困る。
今のあたしには、それを受け止めるだけの余裕はない。
けれど、最初から身体だけとお互いに割り切っておけば、そんなこともないんじゃないか。

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だけど、少しだけ考えてから、あたしはその考えを捨てた。そんな都合のいい男がそうそういるとも思えない。
いや、もちろん探せばそういう男はいくらでもいるだろう。
けれど、そんな男をどうやって探すのか。いちいち相手に訊いて回るわけにもいかないのだ。あたしにだって世間体はある。
もともとエッチ好きではあったけれど、これは自分でもどうかしすぎだ。
そう自分に言い聞かせて、あたしはおバカ女を演じる毎日を送るしかなかった。

それでも、徐々に高まってくる欲求は、いかんともしがたかった。
寝る前にオナニーをしたりして紛らわせたけれど、本物の、男の人のち●ちんが欲しいとどうしても思ってしまう。
指なんかじゃだめだ。あたしの中でちゃんと動いて、精子を本当に出してくれるち●ちんじゃなきゃ嫌だ。
そんなことを、あたしはただ繰り返すばかりだった。


ただ、無理矢理おバカ女になったのは無意味ではなかった。自分ではうまくいったと思っていたけれど、見る人がみれば、あたしのキャラづくりはむしろ痛々しいものだったようだ。そして、一度気づいてしまえば、あたしの男日照りという印象はみていられないほどのひどさだったらしい。
ある日、先輩CAに仕事のことで指導を受けていたときのことだ。

「これで全部ね。だいたい分かった?」
「はい、問題ないです」
「じゃ、大丈夫ね。さてっと…それはそうと、ちょっと話があるんだけど」
「なんですか?」

彼女は周りを見回すと、声を潜めた。

「飢えるのもほどほどにしなさいよ」
「え…!?」
「お化粧で隠してるつもりかもしれないけど…全然隠せてないから」
「…」

わざわざ直接言ってくるくらいだ。自分ではそんなつもりはなかったけれど、ものすごい顔をしているんだろう。
なんだか、気持ちまでガックリしてしまって、あたしはうなだれた。それなりにプロ意識をもっていたつもりだったから余計に。
ただ、先輩の話はそこで終わらなかったのだ。

「…お説教はそれだけ。それでなんだけど」
「?…まだ、何かあるんですか?」
「その悩みの助けになるかもしれないって思ってね」

先輩が、小さなメモをあたしに手渡してきた。
見てみると、走り書きでどこかの電話番号と、カタカナで意味の分からない単語が書いてある。

「?なんですか、これ?」
「お店。良かったら電話してみて」
「お店、ですか…?恋人探しとか、そういう…?」
「違うわよ…まあ、おすすめはしないけどね」
「おすすめはしないって…先輩も知ってる店なんですよね」
「そうね…割とよく使ってる。でも、人には言えないわね。だから、あなたも秘密にしてよね」
「…それは…はい、もちろんです」
「信用してるからわざわざ渡したんだからね。くれぐれも頼むわよ」

それだけ言って、先輩は去って行ってしまった。
あたしは狐につままれた気分で、一人取り残された。
信用してくれているって言ってくれたのは嬉しかったけれど、でも、本当になんだろう、これ。

その夜最後のフライトが終わった後、あたしはステイ先のホテルに入って、スマホで電話を掛けた。
どんな店かわからないから、一応非通知にして。
しばらく呼び出し音が鳴った後、男の人が電話に出た。
背後では、相当の音量でけたたましくテンポの速い音楽が流れている。
音楽にはそれほど詳しくないわたしでもわかる、踊らせるための音楽だった。

「はい」

低い声はどこか威圧感があった。店名さえ名乗らない。
あたしは戸惑いながら、メモにあった意味の分からないカタカナを読み上げた。

「あ…あの、●●●●さんでしょうか」
「はい」
「あ、あの、知り合いに訊いてお電話したんですけど」
「ん…?ああ、もしかして、スチュワーデスの方ですか?」

急に男の声が明るくなった。

「え?」
「多分、先輩さんから聞いたんじゃないんですか?」
「は、はあ…」
「やっぱり。ちょっと話だけ聞いてただけなんですけどね。おそらくあなたにとっては先輩だと思うんですが、その人がうちの常連でしてね。誘えそうな後輩が一人いると言ってたんですよ」
「え、え??」
「いや、うちは広告も出してないですし、紹介で来るくらいしかありえないんですよ。だから、まず間違いないだろうと思いまして」

よくわからないけれど、なにかすごい秘密主義の店だなあと思った。
いったいこのお店は、何なんだろう。

「あ…あの、それで、そちらはどういったお店…なんでしょうか」
「あれ?聞いてないんですか?」
「は、はあ」
「うーん…困ったな。電話口でお話するのはちょっと…」
「え…?」
「まあ、▲▲駅が最寄なんで、よかったら来てみてください。電話くれれば案内しますよ」
「あ、あの…」
「覗いてみてもらって、気に入らなかったら帰ってもらっていいですから。じゃ、ご来訪楽しみにしてますよ」

ガチャリ。
それだけ言って、電話は切れてしまった。
あっけにとられたけれど、今できることはなにもない。スマホをテーブルの上に置いて今の短いやりとりを思い出してみる。
紹介にも関わらず電話で内容が話せないという時点で、どう考えてもマトモなお店とは思えない。
男日照りのあたしに紹介してくる、しかも恋人探しでもないとなると…

頭の中に、受話器から流れていたけたたましい音楽がよみがえった。
それが、半年前の記憶を呼び覚ました。
あの時、同期の女の子と話した、他愛ない噂話。

…まさか。


数日間、あたしは迷いに迷った。
もし予想が正しいとしたら、いくらなんでもバカにしすぎだ。先輩に抗議しようかとも思ったくらい、憤慨した。

ただ、そう思いながらも、あたしは抗議はしなかった。憤慨する一方で、先輩の見立ては、あたしの内心を言い当てていたのは間違いなかったからだ。
本当にすごいと思う。接客業だから空気を読むのは得意だけれど、それでもちょっとした表情だけでそこまで内心を読みきれる人はそうそういない。
しかも、メモを渡したのは先輩にとってリスクでしかない。
それを冒してまで、善意でおぜん立てしてくれたのは確かだった。

結局、連続で休みがとれたその初日に、あたしは▲▲駅の改札からお店に電話した。

「ああ、お電話お待ちしていましたよ」

名乗ってさえいない、それどころか一回問い合わせをしただけだというのに、電話口の男はあたしの声を覚えていた。

「今改札ですか?」
「はい」
「じゃあ、右の出口を出て下さい。…でました?それでは、正面に銀行が見えるでしょう?」
「えーっと…はい、ありました」
「そこを左に曲がって…」

ほとんどカーナビのような詳しさで、男はあたしを案内した。
数分ほど歩いただろうか、着いたのは、ごくありふれた古ぼけたビルだった。
一見すると、雑居ビルというよりはマンションという感じだ。
ただ、入口のポストを見ると、お店らしきところも割と入っているようで、用途がよくわからない建物だった。

「じゃあ、エレベーターで●階まで上がって、●●●号室のチャイムを鳴らしてください」
「は…はい」

そこで電話が切れた。
エレベーターのボタンを押して待つ間、あたしは胸の鼓動が早まってくるのを感じずにはいられなかった。
もし予想通りだったら…あたしは今日、願望をかなえることになるのだ。自分でもおかしいと思うくらいの、歪んだ願望を。
そこまで自覚していながら、あたしはもう引き返す気にはなれなかった。

「ああ、いらっしゃい…」

ドアを開けてくれたのは、予想とは違って柔らかい表情をしてひげを生やした中年のおじさんだった。
ただ、中年とはいっても、あたしから見ても老けた感じは全然ない。すごくエネルギッシュな雰囲気だ。
多分、店長さんか何かなんだろう。

「…いやあ、□□さんもいい子紹介してくれたなあ」
「ええっ…言い過ぎでしょう」
「いやいや、ただでさえ常連さんだけの店だからね。こんな子が新顔とは、みんな喜ぶよ」

ちなみに、□□さんとは先輩のことだ。
会話の内容からも、相当通っているのは間違いない。

「あの、それで、店に入る前に…」
「ああ、どんな店かですよね?」
「え、ええ…」
「ドア開けますんで、直接見てもらった方が早いと思いますよ」

みれば、玄関のさらに奥にもう一枚、いかにも分厚そうなドアがあった。
多分防音なのだろう、不自然なくらいに中の音が全く聞こえない。
男がカチャリと、鍵を外した。

「さ、少しだけ覗いてみて…あ、緊張はしなくていいよ、どうせ今はだれも気付かないだろうし」
「今は…?」

意味が分からなかったけれど、促されるままにドアに近づく。
ノブを回すと、途端にわずかなスキマからあの大音量の音楽が聞こえはじめる。
少しだけ室内に顔を突っ込んだ瞬間に、あたしは店長さん(多分)の意図を察した。
察すまでもない。あれでは、だれも気付くはずがない。

室内には、10人くらいの男女がいた。人数は大体半々くらい。
女の子はあたしと似たような年頃の子もいれば、年上と思える人もいる。
男性の方も特に統一感はなかったけれど、全員に言えることとして、ごく普通の人という雰囲気だったことだ。
ただ、一点だけ普通でなかった点があった。
全裸。そこまでは行かなくても、半裸。
一番服を着ている人でも、下半身はことごとく丸出しだった。
その状態で、全員がくんずほぐれつ身体を重ねている。
よく張ったお尻が、これでもかとばかりに前方に突き出されるたび、女性の喘ぎ声が室内の空気を切り裂くように響き渡っていた。

慌ててドアを閉める。音が聞こえなくなった。
初めて目にした光景に、音が聞こえそうなくらいに心臓が早鐘を打っている。
間違いない。噂で聞いた、あの店だ。

「…はは…目が丸くなってるね。こういう店ははじめて?」

店長さんが、相変わらず柔らかな表情で話しかけてきた。

「は、はい…」
「どうする?今日はやめとくかい」
「…」
「他のところは知らないけど、少なくともうちはタチの悪い店じゃないから。だから、気兼ねはしなくていいよ」

タチが悪くないというのは、おそらく女の子に無理強いしないとか、そういう方針の話だろう。
間違っても店でやっている内容自体のことではないはずだ。
こういう世界には疎いけれど、どうひいき目に見ても世間一般的にはアウトだろう。
ただ、もう言うまでもないだろうけれど、あたしは帰らなかった。
今さら帰るという選択は、もうあり得なかった。

まずカウンターに案内された。
店長がさっそくオーダーを聞いてくる。
あたしはあまりお酒には詳しくない。

「あ、あの…お任せでいいので、できるだけ甘くて、強いのください」
「大丈夫かい?あまり強そうにも見えないけど」
「いいんです。…それに、弱くはないですから」
「まあ、いいんだけどね。無理はしないでくれな」
「はい、もちろん…あの、先輩は?」
「ははは、あの人だって、さすがに毎日は来ないよ。…常連の一人なのは間違いないけどね」
「そんなにですか?」
「そんなにだね。お友達も連れてくるし。…それに、うちはちょっと特殊でね。なりゆきなんだが、女の子たちはCAの人脈頼りなんだよ。だから、多分君の会社の子も割といるんじゃないか」
「えーっ!?」
「まあ、身元を根ほり葉ほり聞くわけじゃないからね。でも、実は君の職場の隠れた人気店かもしれないわけだよ、うちは」
「はあ…」

驚くというか、なんというか。
出てきたカクテルをのどに流し込みながら、あたしは、それでもすこし気が楽になっていくのを感じていた。
店長は隠れた人気店なんて言い方をするけれど、こんな店に実際に通ってる人がそんなにいるわけがない。
けれど、あたしの職場だけでもそれに当てはまる人たちが少数ながらいるんだと思うと、心強かったし、自分がしようとしていることへの正当化にもなった。

「飲みっぷり、いいねえ…彼らももう少しで終わると思うから。そうなったら、後は好きにしてみてくれ」
「はい」
「まあ…見ての通りの店だから。まして、君みたいな子なら、したいことは大体できると思うよ。よっぽどの変態なら別だけどな」
「ぐっ…ごほっ…そ、そんなんじゃないですよ…」

そう答えたものの、あたしも変態の人のことをどうこう言えた立場じゃない。
その数分後には、あたしは早くも自分を抑えられなくなっていたんだから。
むしろ、変態の人よりよっぽどタチが悪いかもしれない。

一仕事終えたうちの一人の男性が、カウンターに座った。
ミネラルウォーターを注文する。
グビグビと水をまるでビールのようにおいしそうに飲み干す、その男性はやはり全裸だった。その股間は、今の今までセックスしていたばかりだというのに、見るからに元気そうだった。
勃起こそ収まっているけれど、なにか刺激があればすぐにでもまた起き上がりそうな雰囲気がプンプン漂っている。

「ああ、新顔さん?」
「はい」
「いいねえ、このスレてない感じ。マスター、喜びなよもっと」
「喜んでますよ。わかってると思うけど、あなたこそ節度は守ってくださいね?他のお客さんもいるんだから」
「はは、わかってるよ」
「まあ、大丈夫でしょうけどね」

会話を聞きながらも、あたしの目は、もう彼のむき出しのち●ちんに吸い付けられていた。
目が離せない。尿道に残っていたのだろう、先端からは少し白い液体が漏れ出し、彼の太ももに垂れて糸を作っている。
それを見ても、全然嫌悪感はなかった。むしろ、飛びつきたくてたまらなかった。こんなことは、はじめてだった。今まで、一応は常識的な範囲で健全に生きてきたんだから。たぶん、あたしもよっぽど性欲をこじらせていたんだろう。

「それで、今日はどうしてここに?こういう店、慣れてなさそうなのに」
「慣れてはいないですけど…でも、きた以上は目的は一つでしょ?」

余計な話はせず、あたしは直球で切り出した。
相手の男性が、びっくりしたようにあたしを見返した。

「すごいな、君。大体の子はするにしたっておっかなびっくりなのに」
「…こういう女、嫌ですか?」
「いや、まあ…話が早くて助かるのは確かだな」

店長さんが頃合いとみたのだろう、あたしたちに声を掛けてきた。

「ゴムは間違いなくつけてな。予備はいくらでもあるから、もし足りなくなったら言ってくれ」


「CAのおま●こ、か…」
「あれ、どうしたんですか?このお店、CAの子、多いんでしょう?」
「そうなんだけど、気持ちの問題だからね。CAのおま●こだと思うとね、何人見たってぐっとくるんだ」
「そういうものなんですか…?」
「ははは、まあ、そういうものだと思ってくれよ」

CAをやっている本人としてはピンとこない話だったけれど、男の人からしたらそういうものなのかもしれない。

あたしももう、服は着ていなかった。
ソファの上に、来ていたものは全部放り出している。
ハンガーはあったけれど、それに掛けるのはおろか、畳むのさえ面倒くさかった。しばらくご無沙汰だった男のアソコを目の前にして、少しの手間を掛けることさえもどかしかったのだ。

足を大きく開いたあたしの股の間を、さっきの男の人はじいっとみていた。
他の男性客たちは、すこし距離を置いて遠巻きに同じような目をしている。
ちなみに、女性客たちはさっきまでのセックスが良すぎたのか、いまだにボーっとしているようで、一様に他の席でぐったりしたままだった。
ときどきこちらに視線を向けてはいるけれど、動く様子はなく、ただ荒い息をついているばかりだった。
彼女たちにとっては、ちょうどいい休憩時間といったところなのかもしれない。
新参者として少しだけ後ろめたさというか、居心地の悪さを覚えたけれど、それならそれでいい。
むしろ、あれだけ彼女たちを気持ちよくさせた腕前が、これから自分に向けられると思うとワクワクした。

ふと前彼のことを、久しぶりにすっかり忘れている自分に気が付いた。
お手軽な関係のことを考えるようになってからも、頭のどこかには前彼のことが常に残っていた。
それはそうだ。もともと前彼のことで疲れたからこそ、お手軽な肉体関係なんて発想がでてきたんだから。
そんなに簡単に、割り切れるものじゃない。
けれど、その時あたしは、目の前1メートルもないほどの距離で少しずつ大きくなっていく、男の人のち●ちんのことしか意識になくなっていた。
人間なんて、現金なものだ。目の前に気持ちのいいものがあれば、こんなに簡単に気持ちが切り替わってしまうんだから。

おもむろに、男性があたしのおま●こに顔を密着させた。クリトリスに舌の感触を感じた途端、ジュルジュルという音が股間から聞こえ始める。
周りの男性客から、ほう、という声が漏れた。
自分でもびっくりした。こんなに簡単に濡れたなんてはじめてだったし、こんなに派手な音がするほど濡れるなんてこともはじめてだった。
恥ずかしかったけれど、愛液を啜りとるその音を聞きながら、あたしは両手で、男性の頭を自分の股間に自ら押し付けていた。いつまでも舐め続けてほしかった。恥も外見もなかった。

「ぶ、ぶぼっ…」

股の間で男性が苦しそうな声が聞こえ、あたしはようやく我に返った。
慌てて手を離すと、男性がすぐに顔を離した。

「ご、ごめんなさい!つい…」
「い、いや、いいんだけどさ…すごいな、君、ホントに」
「は、はあ…」
「まあ、俺も君みたいな子のおま●こは大好きだから、ちょうどいいけどね」

男性の顔は口の周りがべったり濡れていた。あれは多分、ほとんどがあたしの愛液なんだろう。
興奮したのか、男性の股間はすっかり大きくなっていた。
それも、ほとんどお腹にくっつかんばかりに上を向いている。
あんなに激しく勃ったち●ちんを見るのは、それこそ初体験の時以来だ。

「どうする?舐めた方がいいならもっとするけど…」
「いえ…もう結構です。それよりも…挿れてください」
「そ、そう…」
「…?どうしたんですか?」
「ほんとにびっくりさせられる子だなって思ってさ…」

そこについては自覚はなかったけれど、あたしはどうやら、こういうお店でさえびっくりされるほどに切羽詰まっていたんだろう。
先輩がわざわざ声を掛けてきたはずだ。
一体どんな顔をして仕事をしていたのかと思うと、そちらの方がぞっとする。
今からやろうとしていることの非常識さなんかよりも、ずっと。

びっくりしたとは言ったものの、男性のち●ちんの勢いには影響はなかった。
本当に久しぶりの亀頭の感触が、膣口をぐっと広げて入ってきたとき、あたしは思わず声を上げていた。

「あっ、あっ、あっ・・・あんっ…!」
「かわいい声じゃない?」
「そんなこと…ないですよ…」
「そそるよ」
「あたしも…このち●ちん、すごく…そそります」
「いいね…すごくいい」

男の人が上にのしかかってくるのも、身体があたしに近づくごとにち●ちんが奥に向かって深く入ってくるのも、どれくらいぶりの感覚だろう。
少し、なつかしささえ覚えたけれど、それはすぐに始まったピストン運動で塗りつぶされた。
さっき舐められていたときの比じゃない。
蛇口がしめ切れていない水道から水が絶え間なくボタボタと落ちる、そんな音が、自分の股間から聞こえてくる。それこそ絶え間なく。

「ああっ、う、動いてるうぅ・・・ち●ちんがぁ…」
「好きなんだね」
「はい…大好き…ち●ちん、大好きぃっ…はうううぅ…!うあああっ!」

さすが、他の女の子たちをあれだけ呆然自失にさせるだけのことはある。
お腹を下から丸ごと突き上げられるかのような衝撃が、何度も何度もあたしを襲った。
ゴムをしているはずなのに、あんまり間が空きすぎたのか、敏感になってる。
まるでナマで挿入されているように、ち●ちんが熱く感じた。
表面のでこぼこも、それどころか血管のかすかな起伏も感じ取れてしまうかのようだった。
そんなに時間は経っていなかったはずなのに、もう、どれくらいの間突かれたのかさえ分からなかった。
徐々に上がり始めていた下腹部の熱が、突然火がつくように熱くなった。

「あ、あれっ…も、もう…?」
「どうした…イきそうなの?」
「は…はい…」
「そう、じゃ俺も…、我慢しないでイくよ…」

嫌だった。あれだけ待ち望んだ瞬間なのに。
もう少し長く、ち●ちんを入れていてほしかった。
そう思ったら、なにか悲しくなってきて、あたしは涙ぐんだ。

「大丈夫だよ」

男の人が、優しく言う。
あたしの気持ちは通じていたらしい。彼はその時のあたしに、一番効く言葉を投げかけてくれた。

「いくらでもゴムあるって、店長言ってただろ…男の数は十分だろうしな」

そう言われて、あたしは周囲に意識が言った。
やはり遠巻きに、他の男性客がソファをギシギシ言わせながら絡み合うあたしと男の人を見ていた。
その誰もが、股間を膨らませていた。
今すぐにでも、挿入できそうなくらいに。

「み、みんな…見てる…」
「そういうこと…だから、好きなだけヤれるよ、ここなら」
「う、嬉しいっ…!あっ、あ…んうぅぅぅぅぅぅぅ…っ!」

もっとできる。そう思ったとき、あたしはイくのを我慢するのを辞めた。
びしゃっと、叩きつけるような液体の音が聞こえ、あたしは身体を震わせた。
膣の奥で、ち●ちんがビクっとするのがわかった。

「ふう…よかったよ…」

男の人が身体を離した時には、もう次の男性があたしの側まで歩み寄っていた。

「どうする?すぐしたい?」

もう、あたしがするつもりなのが前提になっていたけれど、それは間違いなかったので否定する必要はなかった。
あたしはうなづいた。

「おおっ…ま●こパックリ開いてるなあ…」
「奥まで見えそうだな」

さらに取り残された他の男性客の声を聞きながら、あたしは2本目のち●ちんを楽しみに、膣口をひくつかせていた。

その日、結局あたしは全員の男の人とエッチした。
店の決まりらしく、全員がゴムだったけれど、最初の人でさえあれだ。
最後の人に入れてもらうときには敏感になり過ぎてしまって、膣口にち●ちんが触れただけで、危うくおもらししそうになった。
それはそれで、みんなは喜んでくれたかもしれないけれど。
この頃には、他の女の子たちも起き上がってきて、ち●ちんに夢中になっているあたしを見ていた。

「すっごい子が来たわね…」
「あの子もCAなのかな?すごく好きものっぽい感じだけど…」

彼女たちの声もやはり驚いているようだったけれど、あたしはきっと彼女たちとは仲良くなれるだろうと思った。
こんな店にわざわざ来る同士だ。きっと、話も合うだろう。

「あ、ああ、これ、スゴ…あ、あたしまたイくぅぅっ!」

最後の男性が膣内で射精するのを感じると同時に、意識が途切れた。
とうとう限界がきたのだ。ソファの上であたしは、おそらく愛液を噴出させながら失神した。


あれから、フライトの上りがその街になるたびに、あたしはそのお店に通っている。
さんざんいろんな男の人とエッチした甲斐あって、彼氏のことは、もうすっかり思い出さなくなった。
ただ、それは立ち直ったという意味じゃない。あたしは、この遊びの方にすっかりハマってしまったのだ。
もう、性欲がたまるとか、そういう話でさえない。
時間を惜しんで通っているんだから、立派な中毒だ。先輩がおすすめしないといった理由がよくわかる。
それでも、こんなあたし向きの遊びを紹介してくれた先輩には、感謝しきりだ。

何度も通ううち、先輩やその連れの女の子たちにバッタリ出会うこともあった。
その子たちの何人かは、会話こそしたことなかったけれど顔は知っている子たちで、ああ、やっぱりうちの会社だったんだとそれだけで親しみを覚えた。
もっとも、こういう店だから女の子同士だけで盛り上がったって仕方がない。
だから、会話もそこそこにあたしたちは男の人たちのち●ちんを求めるし、お互いの事情も世間話でわかる範囲以上のことは知らない。

それでも、空港で彼女たちとすれ違ったりすると、妙な連帯感が湧くようになったのは確かだ。
お互い制服姿だけど、一皮むけばどういう女なのかはよく知っているわけだし。
だから、会釈を交わしながら、くすりと笑ってしまうこともある。

公私ともに充実してるって感じがするのは、きっとこういう感じなんだろう。
まさかこういう形に落ち着くとは夢にも思っていなかったけれど、知人関係も肉体関係にも恵まれた今の環境は、今のあたしには理想そのものだ。
このままいくと、いつかCAでなくなるその時まで、あたしはこの環境に浸り続けるんだろうと思う。


女性視点エッチ体験談 性欲女子オリジナル

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