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微乳ゆかりのエッチな話 女性視点エッチ体験談
ゆかり

女性の私が興奮したエッチな体験談を掲載しています。女性の奥に潜むエロスをご堪能下さい。


ある会員制クラブ…そこでは中でどんなHなことをしても、双方の合意さえあれば…

2021年02月06日
SM体験談 0
数年前まで、会社が終わった後に行くのを楽しみにしていた場所がありました。
ある会員制クラブです。そこでは、中でどんなHなことをしても、双方の合意さえあればなにも言われないという(笑)
あ、念のため先に言っておきますけど、薦めてるわけじゃないので。

はじめて行った時は衝撃でしたよ。頭にネクタイ巻いてる、THE伝統のサラリーマンみたいな男性のお客さんが座ってたんですけど、下半身は丸出しなんですよ。
結構常連さんなのか、もう隣には女の子がいたんですけど、その娘もケラケラ笑ってたまに軽くつついたりしてるし。そのたびに、おち●ちんがぴくんって動くんですよ(笑)
あれは、女のあたしにはわからない感覚なんでしょうね。仮に、あたしにもしおち●ちんが生えてくるようなことがあるなら一度味わってみたい感覚でもありますけど。

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あたしは内心はHだけど外面はいいタイプですんで、すっかり気おされてしまって、おとなしくカウンターに座っていました。バーテン?の方と話したところでは、奥のソファとかに座っていると結構本格的なプレイになる可能性が高いみたいで、このカウンターは箸休め場所と言うか、そういうものらしいです。お店にもよるとは言っていましたが、この店に関しては、その辺の区切りというか、ルールはしっかりしているお店のようでした。
なので、あたしも割とまったり飲んでいたんですよ。

でも、こういうお店で、女の子の客って貴重なんでしょうね。
入れ替わり立ち代わり、男性が寄ってくる寄ってくる。別に取り立てて顔がいいわけでもないあたしみたいなのでも寄ってくるんですから、ここに来れば間違いなくスターですよ。まあ、性欲目的のスターなわけですが。

あたしは初めからそれも悪くないつもりで来たので、まんざらでもありませんでした。

そのうち、女の子が一人寄ってきたんです。
この娘も常連のようでした。雰囲気が明らかに慣れてます。

で、少し話したんですね。曰く、今日は盛り上がりが悪いと。
あたしから見たら、向こうのソファでさっきの頭にネクタイ締めた男性がもう全裸になって、おち●ちんをガン勃起させてみんなのコールを受けながらお酒飲んでるのとか見ると、
どう見ても盛り上がってるようにみえるんですけど…。

そういうと、彼女は
「ああ、はじめてだとそう見えるかもしれないけどね…でも、普通はもっと盛り上がるんだよ」
と言います。
そうなのか、やっぱりこれは盛り上がってない部類なのか。
じゃあ、盛り上がってるのっていったいどういう状態なのよ。

えっちなドラえもん

「んー、まあ、はっきり言う訳にもいかないんだけどねー」
彼女はそう言いながら、部屋の隅を軽く顎で示しました。
目をやると、さっきは気づいていませんでしたが、いかにもなカーテンが下がったスペースがありました。
中はマット敷のようです。…あー、なるほど、これが噂に聞くアレか。
それに、そのスペースのわきには、いかにもSMチックな十字架やら鞭やらも陳列してあります。

どうやら、(彼女の言葉を真に受けるなら)こういうのの出番になってはじめて盛り上がった部類に入るのでしょう。
…そうなんだ。
あたしは、Hは好きなんですが、あくまでもいわゆるノーマルなHが好きなのであって、SMの趣味なんて全くありません。
だって、難しいことは置いておいても痛そうじゃないですか、単純に。
痛いのはさすがに勘弁です。

とはいえ、その正直な意見を口にするのは正直はばかられました。
ここはどうやら、そういうのを含めて楽しむ場所なのです。
いわば、あたしは部外者かつ新入り。
そして、前にも書いた通りあたしは外面はいいのです。そうなんだーって言って、流していました。

彼女も、さすがに同性だけあって、
イマイチあたしが(少なくともSMには)興味がなさそうなのには気づいたようでした。
さすが同じ女、その辺は敏感です。
「じゃあさ、主役じゃなくてもいいから、盛り上がりに一役買ってくれない?」
「え?」
「まぁまぁ、あたしもやるからさー」
「え?えええええ!?」

数分後。あたしは見事なまでに短い看護服を身に着けていました。
もっとも、こんなナース服、普通はありえません。

やたらにテカテカ光沢のあるこの生地はなんだ。
わざわざ前面に入れてある、いかにも服の中に手を差し込みやすそうなスリットはなんだ。
何より、あたしの決して高いとは言えない身長にも関わらず、マイクロミニと呼ぶことさえ躊躇う長さにしかならないこの丈はなんだ。

むかし学生時代に某ファミレスに行った時、同級生の男の子たちがニヤニヤして、
「どうよ、このファミレススカート短いだろう」
「え、そんなに短いか?結構丈あるように見えるけど」
「あれは目の錯覚。実際はあれケツのすぐ下なんだぜ」
「…すばらしいね」
「すばらしいだろう」
と、男にしかわからない、あたしには理解はできても実感はできないセリフで感動の会話を交わしていたことをふと思い出しました。

君たち、今あたしは、あの時のファミレスのウェイトレスさんたちでさえ恐れおののくような丈の服を着ているよ。
あの時のウェイトレスさんたちは、ちょっとだけならかがんでもぎりぎり大丈夫そうだったけど、今のあたしは姿勢を変えることさえできないよ。

要するに、よくAVとかで出てくるエロナース服なのです。昔彼氏に見せられたことだけはあったけど、そうか、こういう時に使うのか。
最初は丈がやたらに気になって、カウンターに戻って固まっていたのですが、慣れてきて改めてエロナース服を着用した自分の身体を見直したとき、今さらあまり恥ずかしがっても全く意味がないことを悟りました。

着たことのある女の子や、彼女に着てもらったことのある男子は分かると思うんですけど、あれ、透けるんですよね。かなり。
なので、あたしも下に着けていたお気に入りのレースキャミ(見せ用じゃないやつね)とか、ショーツとかが完全に透けてるんですよ。
白ならまだマシだったんでしょうけど、その日パープルだったし。

これは、もう恥ずかしがっても全く意味がない。
隠すだけ無駄だ。
そこまで悟った時に、メイド服を着こなしたさっきの女の子が声をかけてきました。
「どお、落ち着いた?」
「うん…」
「行ってみる?」
あたしは、手元にあったお酒を飲み干して言いました。
「いっちゃおうか!」

それからしばらく、あたしたちは散々、みんなの喝采を受けて、部屋の中央でレズプレイなぞをたしなみました。もちろん演技なんですけど。

メイドとナースのレズというのはなかなかウケはよく、さっきの頭ネクタイ巻きのサラリーマンさんや女の子たちもかなりあたしたちを見ながら盛り上がってくれました。
言ってみれば、あたしたちは盛り上がりのための酒の肴なわけですが、
しかし、なんだ。これは、なかなか…
普段喝采なんて受けることのない地味目女のあたしには、これはなかなか悪くない気分でした。

それに、一緒にやってるメイドの娘が…うまい。
単純に、うまい。なんだこの娘。
あたしのいいところ知ってるのか。
あたし自身はレズの気はまったくないんですが、これは…気持ちいい。素で。
メイドのふりふりのスカートの中に手を入れて
彼女の局部を下着の上から責めながら、
彼女がナース服の隙間から差し込んだ手で乳首をいじられつつ
首筋を舐められて、あたしは、かなわんなぁ、と思いました。
大丈夫かな、これ。
終わる前に本当にイってしまうんではなかろうか。
もっとも、女は気分さえ乗れば何度でもイこうと思えばイけるから、
こういう時は女でよかったとつくづく思います。
生理の時は本気で女であることを呪いますけど。

幸いと言うべきかなんというか、あたしが1度イったあたりでレズショーは終了しました。
拍手喝采されて頭を下げて、イったあとのボンヤリした感じのなかであたしはかなり気持ちよかったです。

ただ、実はあたしにとっての本番はこれからだったんですけど。

そのまま着替える気にもならず、あたしはカウンターに戻りました。
お酒を頼み、ちびちびと飲みます。
メイド服の娘は、どこかにいなくなった、と思ったら、ソファー席の方で、男性と抱き合っています。
二人ともかなりのテンションでキスしたり、身体に指を這わせたりしています。

…あの男性、もう持たないかもな。
さっきまで自分を責めていた指の感触を思い出し、ブルっと身を震わせていると、男の人が隣に座ってきました。
「あぁ、さっきのよかったですよ、すごいエロかった」
「いえ、ほんと、恐縮です…」
明らかに褒められ慣れていないです、あたし。

しばらく二人で軽く話ながら飲んでいると、そのうちなんとなく、太もものあたりに刺激を感じました。
彼があたしの脚に指を這わせてきたんです。あれ、カウンターじゃプレイしないんじゃないの?って思ったんですけど。

でも、様子をうかがっていたところ、それ以上してくる様子はありませんでした。
どうやら、これが彼なりの様子伺いのようです。
バーテンさんも、特に注意をしたりはしませんでした。
この程度なら、女の子が拒否しない限りは黙認なんでしょうね。

で、この男性の指がまた結構うまいんですよ。
メイド娘もうまかったですけど、さらにその上を行ってました。
ホント的確にあたしのいいところを突いてきて。
気が付いたら、軽く声出しちゃったんですよ。
さっきイってたから、身体も敏感になってて。
そしたら、「…いい?」って聞いてきたんで即OKしたんです。

そろそろ本物も欲しいなー、なんて思えて来ちゃってたので。
あたしもなんだかんだで、SEXするの大好きですからね(笑)

バーテンさんが、さっきのカーテンのスペースに案内してくれました。
ゴムもしっかり完備(笑)至れり尽くせりです。
どうやら、相手の男性も、ここでHするのははじめてみたいでした。
よくよく見ると、スペースの周りに人が集まり始めています。
さっきメイドさんに聞いた通り、ここでは、他人のSEXは、盛り上がりの一つなのです。

男性は下半身だけ脱ぎ捨てて、勃起したおちんちんがむき出しになりました。
スペースの外から「おおー」と歓声が上がります。
実際、歓声があがるだけのことはあるおちんちんでした。
大きくて、たくましくて、血管が浮き出てピクンピクンしてるんです。
これが今から入ってくるかと思うと、凄く緊張しました。
今さら緊張する柄でもないのにね。

あたしが下になって、大きく足を開いて迎え入れました。
ナース服は着たまま。彼のご希望でした。
何かしら服着てる方が好きらしいです。
あたしも着衣はなんとなく真っ裸よりも興奮するので、好きです。
下半身をいきり立たせて、でも上半身はワイシャツにちゃんとネクタイまで締めたままの
彼の姿はシュールと言えばシュールでしたが、大股開きで(笑)待っているあたしにとってはものすごくHに見えました。

「おし、じゃあいくよ」とだけ言って、彼が一気に覆いかぶさってきました。
あたしの割れ目に一瞬亀頭が触れる感じがあって、そのままずぶずぶと侵入してきました。
思った通り、無茶苦茶気持ちよかったです。
一回目が奥まで届いた時、思わず叫んじゃいました。

彼のピストンは、かなり激しいタイプでした。
あたしは普段そんなに激しくやりまくりってタイプではないんですが、
この時はどんどん声あげて、自分でも自然に腰が動いちゃいました。
彼にとっては逆に動かしづらかったかもしれないですね。

で、あまり慣れていない激しい動きで、あっという間にイッてしまいました。
彼はまだ射精してなくて、入れたままだったんですが動きを止めて、
「あ、すごい締まってきたけど、もしかして?」と
ちょっと意地悪な顔をして言うんです。
「う、うん…」っていうと、
「俺ももうちょっとでイくから、もうちょい動いていい?」
「…いいよ」
実は可能ならもう一度イかせてほしかったのは、敢えて黙っておきました。

彼はまた動き始めましたが、一度イったあたしのあそこはぐちゃぐちゃ音を立てて、
それにまた興奮しちゃったんです。それに、お汁がどんどん溢れてくるのをみんなが見てるぅ(笑)、って思うとなおさらで。自分でも、膣の中がすごく熱くなっているのを感じたし、それ以上に頭が真っ白になっちゃって、自分がすごい声を出してるのもなんか遠くで聞こえるって感じでした。感じすぎて耳、おかしくなっちゃってたのかな。

そのあとすぐ、彼の動きがひときわ激しくなったと思ったら、おちんちんが中ですごくびくんっ!てなって、一瞬無茶苦茶に硬くなりました。それが気持ちよすぎて、あたしは一瞬意識がとびそうになりました。
続けて、ゴム越しではあったけど、あったかい精液が吹き出すのをたしかに感じました。彼も射精したんです。
おちんちんはまだあたしのおまんこの中でピクンピクンと動いていました。震えはしばらく続いて、その間にあたしはさらにもう一度アクメを迎えることができました。

精子を吐き出し終わったおちんちんを引き抜くと、ゴムの中にどっぷりたまってて、
量もすごかったです。それに、すごく濃いい…聞くと、しばらくHしてなかったみたい。
みたところあたしと同い年くらいでしたし、それでしなかったらたまるよね。

そんなわけで初回から大満足でした。
それで気に入ってしまって、しばらくの間、Hしたくなるたびに通ったんです。
お出かけする日は、会社のラスト1時間は必死でしたね。
残業する心の余裕はなかったし、考えただけで濡れてくるし(笑)
隣の席のAちゃん(後輩の女の子)も、まさか先輩が
この後ゆきづりの男とHすることを想像して濡れているとは思うまい(笑)
あ、Aちゃんは彼氏と毎日してるそうなんですけどね。

通った間は結構楽しかったですよ。
ついにSMに手を出して、みんなの前で放尿しちゃったりとか。
あの時は、あたしがおしっこでるぅーって言ったら、
速攻で足元に滑り込んできて「飲ませて下さい!」って懇願してきた
男性は笑ったなぁ。さすがに全くはじめての人だと断ってたと思うけど、
SEXこそしてなかったけどもう顔なじみの人だったので、飲んでいただきました。
本当にうれしそうだったな。狙いを定めるのが大変で、
やっぱり口にうまく飛ばなかったりするじゃないですか。
だからおしっこが出きった時にはもう彼は全身あたしのおしっこまみれだったんですけど、
「いえ、ホント満足です!」って。今考えると、体育会系の人だったなぁ。
あと、自分じゃないけど、カップルが乱入して来て、
スペースまでいかずに部屋の真ん中でSEXしはじめちゃったりとか。

そんな感じで面子はかなり濃かったです。
どのひともホント、Hが好きな人なんですよね。
その点だけは共通してるから、ある意味では気が楽だったというか。
逆に、別にHが好きじゃない人が好奇心だけできちゃうと、
地獄みたいな場所に思えるんでしょうけどね。

通わなくなるのは結構突然でした。正確に言うなら通えなくなる、ですね。
お店が摘発されちゃって。
あたしはその日は行ってなかったので、そのお店の最後を見届けることはありませんでした。
ある日行ってみたら店が閉まってて、あとから調べたら…ね。

似たようなお店は結構あるんですけど、あたしはそれ以来その手のお店にはいかなくなりました。
それに、あのお店が、あたしにとって良すぎたんですよ、客層にせよ、雰囲気にせよ。

あれがもう自分のなかでの基準みたいになっちゃってるから、
今から他のお店に行っても、多分満足できないと思うんです。
どんなにHなことができたとしても、「なにか違う」ってなりそうで。
だから、今は全然違う遊びでHなのないかな?って思ってます。
思ってるだけで、まだいいアイデアは浮かばないんですけどね。

女性視点エッチ体験談 性欲女子オリジナル

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