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微乳ゆかりのエッチな話 女性視点エッチ体験談
ゆかり

女性の私が興奮したエッチな体験談を掲載しています。女性の奥に潜むエロスをご堪能下さい。


医者として職を得てからも、わたしは目をつけた童貞の男の子たちには片っ端から手をつけ

2021年02月07日
ショタとの体験談 0
昔からわたしは童貞が大好きです。
はじめてセックスしたのはかなり前になりますけど、ちゃんと恋人としてお付き合いしたのは実はこの時の相手だけ。
あとはみんな、童貞狙いの一回限りです。
なぜか、童貞を奪うと興味が失せちゃうんですよ。実際、その最初の恋人とも長続きはしませんでした。


そんなこともあって、大学に進学した頃には既にわたしはちょっと知恵をつけていて、相手に変に気を持たせるようなことは言わなくなっていました。相手にも悪いと思ったからなんですが、そう割り切ってからはトラブルもそんなにはありません。
このやり方だと恋人もできないので寂しさを感じることもありますが、それは仕方ないですよね。
その代わり罪悪感も感じる必要がないんだから、どんどん手を出しても気は楽です。

それをいいことに、医学生のころにも、医者として職を得てからも、わたしは目をつけた童貞の男の子たちには片っ端から手をつけてきました。グラマーとはお世辞にも言えないやせ型のわたしですが、それでもやれることはあります。意図的に短いスカートを履いてみたり、胸元がルーズなブラウスを着たりと色々工夫は怠りませんでした。
それが幸いしたのか、これまで相手に不自由したことはありません。

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ただ、最近三十路を目の前にして、ちょっと男性の趣味が変わってきたんです。
とはいっても、童貞が好きなことは変わっていません。それまで若い、自分よりも年下の男性を狙うことが多かったのが、年上に目が行くようになったんです。
一言で言えば、中年童貞の人たちです。

中年童貞っていうと最近本になったりしてとんでもない印象を持たれたりもしてますけど、必ずしも全員が全員そういうわけでもないです。
何で童貞なのって不思議になる人もいれば、いかにもモテなそうな人まで様々ですけど、それでも無害だろうなってすぐわかる人も少なくないんですよね。
もちろん、本当に危ない感じのひともいますけど、そういう人にはいくらわたしでも手を出しません。

そこの見極めができるようになるまではちょっと色々ありましたけど、それさえできるようになってしまえば、中年童貞の人たちとのセックスは、変な言い方になってしまいますが、オツなものでした。
無害だって言っても、なんだかんだでみんな長年したいのにできなかったわけだから、性欲の爆発ぶりが凄いんですよ。精力そのものは年齢もあって弱くなってるんですけど、それでも体力が続く限りわたしに貪りついてくる様子は、どこかかわいいんです。
それに、みんなわたしとセックスした後は、本当に満足した顔になってくれるし。
中にはその場で泣きだしちゃった人もいました。長年、色々と思うところもあったんでしょうね。
そんなのを見るたびに、わたしは嬉しい気持ちになります。
念のため断っておきますが、ボランティアまがいの気持ちではありません。
わたしは自分の性癖を満たせて、その上で相手が泣くほど喜んでくれるんです。お互いWin-Winなんだから、それは嬉しい気持ちにもなりますよ(笑)。

さて、そんな彼らとのセックスなんですが、中には割とこじれ方が激しくて、エッチのやり方にすごくこだわりのある人もいます。
わたしが女医っていうことで余計にそうなのかもしれませんが、白衣を着たままセックスしようっていうのがまずは第一の主流派。あとは、セックスする前に浣腸してくれって言われることも割とあります。医療プレイってことなんでしょうか。
わたしは童貞さえ奪えればいいってタイプで後はそんなにこだわりはないので、びっくりさせられることも多いです。でも、逆に言えば頼まれてしない理由もないので、言われるままに聴診器を当てたり、浣腸液を注入してあげたりします。

この前セックスした相手も、そういう、こだわるタイプの人でした。
ただ、彼は他の童貞の人達と少し…いえ、かなり違う趣味を持っていたんです。
もちろん、わたしの見極めどおり、本質的には無害な人ではありました。
ただ、無害であることと、その趣味がわたしと合うかどうかはまったく別問題なんですよね。

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その彼は、わたしが自宅まで往診しているおじいさんの息子さんでした。

おじいさんの実家に、彼はなかば引きこもるように暮らしていたんです。もとは会社員だったそうですが、介護を見据えて退職してしまったそうです。
もっとも、おじいさんの様態は医者の立場から言えば軽度も軽度でした。持病と耳の遠さを除けば身体は健康でしたし、少なくとも四六時中見守らなきゃいけないような状態には程遠かったです。
でも、親子仲もよさそうでしたし、心配だったんでしょう。

お金だけは社員時代にしこたま貯めていたみたいで、彼は生活には不自由していなそうでした。それに、その時代からのつながりで、自宅でもできる仕事を回してもらっていたようです。本人に直接聞いたわけではないですが、話の端々から相当なエリートだったのは想像がつきましたし。
ですが、それに反して、いかにも異性受けは悪そうでした。
自信のなさそうな口調、暗そうな外見。童貞であることだけは一目でわかります。
ただ、童貞好きのわたしにとっては、彼のその、いかにも童貞くさい雰囲気は、魅力的なものでしかありませんでした。

言うまでもないですが、わたしにとっては彼の身の上なんてどうでもいいことでした。
医業はもちろん商売ですからお金を払ってもらえないと困りますが、セックスの方は単なる趣味みたいなものですから。
わたしからすれば気になるのは、2つだけです。
医者としての関心事は、自分の患者さんであるおじいさんの持病がこの先どうなるかということ。
童貞好きとしての関心事は、もちろん彼の童貞をどう奪うかの2つだけでした。

往診してる以上会話の機会は多かったですから、距離をちぢめるのにはそれほど苦労はありません。もちろん、わたしを性的な対象として認識させることも。
わざとチラリと服をはだけさせたり、足を崩してスカートの奥を見せたりしているうちに、彼はだんだん、わたしの身体をちらちらとみつめるようになってきました。

こうなれば、あとはもうひと押しをするだけです。頃合いを見計らって、わたしは往診のあと家の外まで送ってくれた時に、さりげなく用件を切り出してみました。
彼は童貞さんたちの例に漏れず、少し信じられないという顔をしながらも、おずおずと乗ってきました。
ここまでくれば後はエッチするだけです。
彼はもう、門の前で鼻息を荒くしていました。パッとみただけで、ズボンの股間のあたりがこんもりと山の形になっています。

「あの、ホントですよね。からかってるわけじゃないんですよね?」
「冗談でこんなこと言いませんよ。ただ、念を押しますけど一度だけですよ?」
「そ、それはもちろん、いいんですけど」

童貞ということを考慮に入れても、ものすごい興奮ぶりでした。息を吐くごとに、ゼイゼイと音がしています。誘っておいてなんですが、ご近所の方が通りかからないか、わたしの方が心配になりました。
でも、この分なら、今日は病院に帰る前にエッチしちゃえそうだな。
幸い、おじいさんの様態は、少しくらい家を空けたくらいで問題があるようなものでもありません。ラブホ、どこにしよう。
そう思っていると、彼が意外なことを切り出してきました。

「そ、それならですね…今夜、うちの客間でお願いしたいんですが」

急かしておいて何とも格好が悪かったですが、これにはわたしもびっくりしました。
自宅でしたいという、それ自体はまったく変なことではないです。
ですが、家の中には彼のお父さんがいるんです。
しかも、持病を除けばほぼ健康体の。
何かの拍子にセックスしているところを見つかった日には、他人であるわたしはまだいいにしても、彼の立場はないでしょう。

「あ、あの…わたしは全然構わないんですけど、いいんですか?お父様は…」
「構いません。親父、耳は遠いですから、少々声を上げたくらいじゃ聞こえませんよ」
「ま、まあ、それはそうでしょうけど…」

断れませんでした。
きっぱりと言い切った彼の目には、まったく迷いがみられなかったんです。


童貞好きな人にもいろいろやり方があると思うんですが、わたしの場合は誘ったその場でセックスしてしまうのが常でした。男性の方も我慢ができない人がほとんどでしたから、流れとしてはそれが自然なんです。
逆に言えば、誘ってから時間差が空くことには慣れていませんでした。誘う直前あたりから、身体が自然にセックスに向けて態勢を整えはじめるのがパターンになっていましたし。だからその日、病院に帰ってからも、わたしは今夜の彼とのセックスのことばかりを考えて過ごしました。


おじいさんがいるすぐ近くの部屋でセックスすることは気になっていましたが、それでも待ち遠しくて仕方がありません。
気もそぞろでした。わたしの方がこんなみっともない状態になってしまうことは、めったにありません。
スカートの下で、下着がみるみるじっとりしてきました。

幸い時間が時間でしたから外来はとっくに終わっていましたし、医療系の判断がいる仕事も片付けたあとでした。
残っていたのが純粋な事務作業だけだったのが、つくづく運がよかったと思います。
集中力が大事な医者の仕事であんな状態じゃ、判断ミスをやりかねませんでしたし。
もしそうなっていたら、無理矢理にでも早退してたでしょうね。

結局、病院を出たときにはわたしの下着はよくもまあこれだけ濡れたものだと驚いてしまうほど、びしょびしょになっていました。
一度家に帰って、履き替えるしかなかったです。幸い、約束の時間までにはまだ間がありましたから、シャワーくらいは浴びられそうです。
下着を脱いでみると、下着はおもらしでもしてしまったかのような状態で、わたしは自室でひとり、自分のエッチさに苦笑するしかありませんでした。

すぐに服を見繕って着替えると、わたしは車に乗って彼の家に向かったんです。
白衣を羽織ったままだったのは、形だけでも医者としての訪問という名目を保つためと、経験上そこに拘る人が多いからという、それだけでした。
彼の家に入るわたしの姿は、もし近所の人が見ても、もう真っ暗になっている時間ということを考えなければ往診以外の何物でもなかったと思います。

往診で訪れたときにも感じてはいましたが、やっぱり大きな家です。
わたしのワンルームとは、雰囲気からして別物でした。かなり昔に建てられたのが一見してわかる家で、古い家独特の香りが充満していました。

客間に案内されると、そこにはすでに布団が敷かれていました。
やはり、日本家屋特有の畳の香りがします。
ただ、普段は落ち着くだろうそんな雰囲気も、その日はどうも落ち着きませんでした。

「ほんとに、いいんですよね」

今すぐにでも押し倒してほしいのは山々でしたが、わたしは念のため、彼にそう聞きました。
なにしろ、案内されたその部屋はおじいさんが寝ている部屋とは階も同じ。もっといえば、3部屋くらいしか離れてないんです。
普通程度の聴力なら少しでも声をあげたら気づく距離。おじいさんがいくら耳が遠いと言っても、勘付かないかは心もとないところでした。

「い、いえ…心配しないでください」

ですが、息子さんの声は、多少つっかえてはいたものの、昼間声を掛けた時とはうって変わって落ち着いたものでした。
礼儀正しさこそ変わらないものの、ここまでいくとほぼ別人です。なんだか、冷静過ぎて怖いくらいでした。
会社で仕事していた頃は、こんな感じだったんでしょうか。
でも、それにしても、これまで普通に往診していたとき以上です。
普段感じる自信のなさも、そのときはほとんど感じられませんでした。
興奮しすぎておかしくなったんじゃないかと、心配になったほどです。

「さ、さあ…始めましょう。あまりお時間をいただくのもなんですし」

その声は、今からセックスするというよりも、むしろ病院で医者同士で交わす、ビジネスライクな会話を思わせるものでした。

息子さんに促され、わたしは尻もちをついたような姿勢で布団の上にすわり、彼に向かって脚を開きました。
白衣も服も着たままでしたが、短いスカートの中は丸見えでしょう。
ここにきて、ようやく彼の息は荒くなってきました。目が血走っています。
その様子に、むしろわたしはホッとしました。
さっきまでの違和感が、あんまり強すぎたんです。

「…こ、こんなにハッキリ女の人の下着を見るのは、はじめてです…」
「どうです?興奮しますか?」
「そ、そりゃあもう…」

ようやくペースを取り戻してきたわたしは、見せつけるようにさらに大きく股を開きました。
指で下着をずらし、中のおま●この襞を軽く見せてあげます。
それも、わたしにとっては経験的な動作でした。
こうしてあげると、喜んでくれる童貞の人が多かったんです。
案の定、彼の表情は変わりました。
昼間ほどの極端な興奮ぶりではないものの、それでも顔がこわばり、股間の膨らみもさらに大きくなっています。

たぶん、これくらいの興奮ぶりの方が彼の素なのかもしれません。
考えてみれば、親の往診にときどきやってくるわたしからあんな誘いを受けたんです。
冷静でいる方が無理でしょう。
そう考えると、今まで相手をしてきた童貞の人たちの興奮ぶりも、同じだったのかもしれないな。わたしはくいくいとショーツを横にずらしてみせながらも、そんなことを考えていました。
もっとも、それでも興奮していることには変わりはありません。
しばらく見せつけたところで、彼は我慢の限界に達したようで、おずおずとわたしの股間に顔を寄せてきました。

「お、おま●こって…こんないい匂いするんですね…」
「いい匂い、ですか?そうかなあ…」
「そうですよ…たまりません」

そういって、彼はわたしの股間の間近で思い切り大きく息を吸い込みました。
周りの空気をみんな吸い込んでしまわんばかりの勢いでした。
そのまま目を閉じます。鼻がひくひくとかすかに動いていました。
おそらく、あそこの匂いを味わっていたんでしょうが、その様子があんまり感慨深げで、わたしはめずらしく恥ずかしさを覚えたほどでした。

「に、匂いだけじゃ、物足りないでしょ?直に触ってくれていいんですよ?」

それは、誘いと本音、両方でした。
ただでさえ、昼間からびちょびちょになるまで濡れていたんです。
わたしのおま●こは、すでに涙のように透明な液体を流し始めていました。

「じゃ、じゃあ…いきます」

彼の、思ったよりも太い指が、わたしの股間の襞にゆっくりと触れました。
いかにも恐る恐るといったふうに。
それから、少しずつ、そこを左右に開いて行きました。

「き、キレイだ…それにすごく…」
「すごく、何ですか?ハッキリ言っていいですよ?」
「…エッチです…すごく、いやらしい…こんなにびしょびしょになって…」
「セックスする前ですもん。わたしだって、こうならないような人は誘わないですよ」
「は、はあ…」
「どうします?すぐしてくれてもいいですけど」
「…いえ。少し、舐めさせてもらっていいですか?」

彼の顔は既にはっきりと赤みがさしていましたが、その言葉は意外にしっかりしたものでした。

ぴちゃ、ぴちゃ。
ショーツを脱ぎ捨てただけのわたしの股間からは、唾液の音とも愛液の音ともつかない湿った音が聞こえてきます。
彼の舐め方は、長年の執念もあったのか執拗そのものでした。
黒いミニスカートの中に頭を半ば突っ込んで、彼はただひたすらにわたしのおま●こをひとしきり舐め続けます。
彼のすこし薄くなりかけた髪が揺れるたび、ざらついた舌の表面が何度も何度も膣の粘膜をこすりました。
わたしは感じるたびに、その頭を何度も撫でてあげました。いい子、いい子をするかのように。
そして、彼の方もそれが心地よかったのか、さらに熱烈に舌を這わせるんです。
その先がクリトリスの先に当たるたび、わたしはいつか、かすかな声を上げ始めていました。

ひとしきりそうしたあと、彼はようやくスカートの中から顔をあげました。
口の周りが、びしょ濡れになっています。
それを腕でぬぐいながら、彼は履いていたスラックスとトランクスを脱ぎ捨てました。
若い人ほどの勢いはないものの、それでも十分に硬くなったおち●ちんがむき出しになりました。

「…じゃあ、そろそろ…お願いします」
「こちらこそ。思うように動いてくださいね」
「は、はい…そうさせてもらいます」

わたしは、白衣姿のまま布団に寝そべりました。
開いたままの脚の間に、彼が入ってきて身構えました。
これで、ようやくセックスができる。
昼間から待ち焦がれていただけに、心が躍りました。

ですが、そう思ってわくわくした矢先のことでした。
わたしの目はふと、部屋の隅のふすまが、かすかでしたが開いてスキマができていることに気づいたんです。
その隙間から、大きく見開かれた目がわたしたちのあられもない姿を覗いていることにも。

その目が誰のものかは考えるまでもありませんでした。
あんなに見開かれてはいないものの、往診の時に何度も何度も見てきましたから。
それは、彼の父親である、あのおじいさんでした。
今にも挿入しようとしている息子さんの背後で、微動だにしない黒い眼球が、わたしを見つめていたんです。

すっかりセックスする態勢に入っていたわたしの身体を、寒気が走り抜けました。
たまたまセックスを見られる分には、それほど抵抗はありません。今回だって、相手のお父さんだということを気にしていただけで、見られることそのものに対する抵抗はそんなでもなかったんですから。
ですが、積極的に覗かれるとなると話は全然別です。
どう考えたって、おじいさんがたまたまではなく、はっきりと自分の意思でわたしたちを覗いているのは明らかでした。

(あ、あの…ちょっと)

私は動揺を抑えながらも、小声で息子さんに話かけたんです。

「ど…どうしたんですか?」
(お、お父様が…)
「ああ、気にしなくていいですよ」

まるでわかっていたことのように息子さんは言いました。
同時に、彼の腰が押し出され、亀頭がわたしの割れ目を割って、中に軽く入ってきました。
まるで、わたしのやる気が失せるのを止めるかのように。

「え、あの、ち、ちょっと待って…」

わたしは軽いパニック状態に陥りました。膣の入口あたりから、ち●ちんの心地よい感覚が伝わってきました。
でも、今はそれどころではありません。
幸い、息子さんはすぐに動きを止めました。
そして、軽くため息をつきました。どこか忌々しそうでした。

「…や、…やっぱり驚きますよね」
「ま、まあ…それは…」

ですが、抜いてくれる気配はありませんでした。じんわりとした快感だけが、股間の少し内側から広がっていきます。

「…親父ね、アレが趣味なんですよ」

冷たい声でした。そして、声量から言って、その声がおじいさん本人にも聞こえていたのは間違いありませんでした。

「…両親の離婚も、元はといえばアレが発端でして…」
「…そ、そうなんですか…」
「ははは…自分の親族とはいえ、笑っちゃいますよ…現実に痛い目見てるってのに、やめられないんだから」
「…」
「病気ですよ、病気」

吐き捨てるような声。ちらりとふすまの方に目をやると、覗いている目が心なしか、苦痛に耐えるかのように歪んだ気がしました。
何も言えませんでした。
わたしだって、迷惑こそかけていないつもりではありましたが、それでも似た部分はありましたから。恋人を作ることも放棄して、ただ童貞を食べたいっていう欲望だけのために奔走している自分の姿は、冷静に見れば病気と言われても仕方がありません。
そんな自分が、年老いたおじいさんの姿に重なって見えたんです。

「そんなわけでね…こうなるかなとは薄々思ってはいたんです」
「は、はあ…」
「すいません、黙ってて」
「え、ええ…」

ただ、その話の流れには、どこか違和感がありました。少し考えて、わたしはすぐにそれに気が付きました。
おじいさんに覗き癖がある。それはわかりました。
ただ、そこまでわかっているなら、なぜ息子さんの方からわざわざ指定してまで、自宅でセックスする必要があるのか。
そのわたしの当然の疑問を、息子さんは読んでいたんでしょう。
こちらから問いかける前に、彼はその答えを返してきました。

「…で、でもね…僕も、結局はそんな親父の息子だったんですよね…なんか、変なんです」
「…え」
「な、なんでなんですかね…いつかこうやって、ヤってるところ、み、見せつけてやりたいって…思えて、仕方、なかったんです…」
「ええっ!?」
「あ、呆れちゃいますよね…でも…ど、どう思われても…僕はもう、我慢できないんです」

いきなり、彼の声が低くなりました。
ぐっと、わたしの腰が思い切り持ち上げられたのは、ほぼ同時でした。
慌てていたのはもちろん、いきなり襲ってきた浮遊感に、わたしは思わず宙に浮いた両脚をバタバタさせました。

「す、すみません。…このまま、挿れます」
「え、ちょ、あ、あの…」

やはりつっかえながらも、きっぱりとした声。
びっくりしてしまいましたが、そもそも今日のきっかけを作ったのは他ならぬわたしです。
その自覚があったせいか、それとも、病気のもの同士、同族相哀れむといった気持ちがどこかにあったのか、わたしはやめてという一言を飲み込んでしまいました。
いえ、もしかしたらそんな立派なものじゃなくて、単に、中途半端に中に入っていた童貞のち●ちんの感触に、今更やめるのが惜しかっただけかもしれませんが。
いずれにせよ、わたしがまごまごしている間に、一気に力がこもった息子さんの腰はわたしの身体に思い切り押し付けられました。

「あ!ああ…!?」

斜め上から有無を言わさず入ってくるち●ちん。
父親に見せつけてやるという、長年の執念にみちた、童貞のち●ちん。
わざわざ上から突いてきたのも、繋がっているところをおじいさんに見えやすくするという、それだけのためだったんでしょう。
でも、そのことの異様さは十分にわかっていながら、わたしは思わず叫んでいました。
わたしも慣れてはいますから、挿入されたことそれ自体には特に何も感じません。
ただ、その挿入感はそんなわたしに声を失わせるほど、予想外に凄すぎたんです。
見た感じ、息子さんのち●ちんは飛びぬけて大きいわけでもないし、形に特徴があるわけでもありません。
なのに、その時わたしの中に入ってきた彼のち●ちんは、そのサイズからは想像もつかない奥深くまでを、ひといきに貫いていました。
そこまで入ったのは、もしかしたら独特な体位のせいだったのかもしれません。

「あ…!あ…!」

宙に浮いたままのわたしの両脚は、一瞬だけ硬直したようにピンと伸びたあと、そのままブルブルと小刻みに震え出しました。
息子さんは奥までを貫いたあと、そのままの姿勢で目をつぶってじっといました。
はじめての女の膣の中を味わっているんでしょう。
こころなしか、ふすまの隙間からの視線の気配がぐっと強まったように感じました。

「く…こ、これが…女性の…」
「そ、そう、です、よ…気持ち、いい、でしょ…」

おじいさんの食い入るような視線をひしひしと感じながらも、わたしの声は快感のあまり、切れ切れになっていました。
もっとも、それでも寒気は去っていませんでした。見られているという抵抗感がものすごかったんです。
それでも、わたしはそれを押し隠すことにしました。
かなりおかしなシチュエーションだけど、童貞を食べていることには変わりない。
それに、覗いてるっていうだけで、それ以上の何をしてくるわけでもなさそうだ。
Win-Winなのは、いつも通りだ。
せっかくなんだから、楽しまなければ損だ…
今思えば、それは自分に言い聞かせているようなものでしたが、わたしはそう決心しました。
いずれにせよ、こうなったら今さら止めることはできないんですから。

一度動き始めた息子さんの腰は、そこからは止まる気配を見せませんでした。
まるで機械のような動きで、いつ息をついているのかさえ分からないほど、とめどなく突いてきます。
こちらが心配になるほどでしたが、その絶え間ない動きのおかげで、徐々におじいさんの視線は、そこまで気にならなくなってきました。

「あ!んっ!ち、ち●ちん、凄いですっ…!」
「ぼ、僕も…おま●こ、最高です…!」

腰をゆするたびにぐちょぐちょと日本間に響く音。わたしにとっては聞きなれた音。ですが、彼にとってははじめての音ですから、さぞかしいやらしく聞こえたことでしょう。
それがよかったのか、取り憑かれたように彼は腰を突き出してきて、そのたびにわたしは身体をよじり、声を上げました。
無理な体位と動きのせいでいつも以上に白衣もブラウスも、めくれあがったスカートもしわくちゃになっているのはわかっていましたが、それを気にする暇もありません。
大きく持ち上げられたせいか、結合部から噴き出す私の愛液のしぶきが、普段と違ってお腹の方にも飛んできて、下腹部に水滴の感触があります。

「あああんっ!…お、奥まで…奥までち●ちん刺さってるぅ!」
「ぐ、ぐちゃぐちゃだ…こんなに、こんなに…」

お互いの身体をほめそやすように、わたしたちはどんどんと上り詰めていきました。
や、やっぱり…童貞ち●ちん、最高…!
心からそう思いました。
テクニックは言うまでもなくありませんが、要領も何もないその荒々しい童貞の人特有の動きは、やっぱりわたしはたまらなく好きでした。
こんな、覗かれてる状況でさえ、童貞へのこだわりを捨てられない自分がすこしおかしかったです。そのおかしさも、性器ごととろけてしまうような快感の前に、次第に消えていきました。あそこまで気持ちよかったのは、単に童貞だからというよりも相性もよかったんでしょうけど。
感じ過ぎるあまり、お腹の中に押し込まれてくる彼のち●ちんの圧迫感は、太い杭でも打ち込まれるような衝撃に変わっていました。

「わ、わたしの…ああっ!わたしの中、おかしくなっちゃうぅぅっ…!ああんっ!」
「す、すごく、エッチです…ぼ、僕も…もう…」

ズンズン突かれているうちに、天井の木目がなんだかにじんで見えはじめました。
自分でも、もうイきそうになっていることがわかりました。
息子さんに至っては、もう半ば白目を剥いていました。膣の中で、ち●ちんが激しく動きながらも、ごくかすかにでしたが震え始めます。
もうすぐ、射精。はじめての、女の中での射精。
彼はその実感をかみしめているようでした。
わたしの身体も、一緒にイく準備は整っていました。
あともうひと押しというところまで来た時のことです。
真っ赤になった息子さんは、思い切り叫んだんです。

「お、親父っ!見てるか…俺、俺…ま●この中でイくぞっ!」
「…え」

その一言で、しばらくの間薄れていたおじいさんの視線の感覚が、わたしの中に一気によみがえりました。
全身が、冬の日にいきなり薄着で外に出たかのように冷え込みます。
ただ、その変化は、膣の中にまでは及びませんでした。
既にイく寸前にまでなっていたわたしの膣は、そんな状態でさえぐちゃぐちゃと濡れた音を立て続けています。

「あ、あの…っ!ちょ、ちょっと」
「で、出るっ!ざ、ザーメン、出ますっ!」
「ちょ、ちょっと待ってっ!」

急激に恥ずかしさと寒気が強まりました。中出しそのものには抵抗はありません。妊娠対策は万全だし、それ以前に抵抗があるなら最初からナマなんて許しません。
わたしが声を上げたのは、今まさに精液を注がれようとしている自分の股間に集中する、おじいさんの視線だけが原因でした。
いくら何でも、射精される瞬間の自分の性器の様子を、セックスの相手以外に直接見せるのは嫌過ぎます。
でも、考えてみたら、セックスを直に見せている以上、最終的にはこうなるのは当然です。今の今までそれに気づきもしなかった自分に、わたしはもう一度呆れました。
息子さんも、もう止まらないでしょう。
観念してわたしは目を閉じ、せめておじいさんの視線のことを忘れようと、快感に身を委ねました。
暗闇になった視界の向こう側で、息子さんの切羽詰まった声が響きました。

「く――――っ!」
「あ、あ…あ…あ―――――――――――!」

二人で合唱でもするかのように叫んだ時、わたしの股の奥からぶしゅっと音がしました。
生暖かい体液が飛び散るのを感じましたが、わたしはもう、それ以上の思考を放棄しました。
少し間をおいて、さらにどろりとした濃度の濃い液体が、お尻の方に流れ落ちてきました。たぶん、息子さんの精液でしょう。
逆流してるところまで、見られちゃってるんだな…。
目を閉じたままの暗闇の中で、息子さんの息遣いとは違う、しわがれた荒い息が聞こえてきました。

セックスが終わってしまえば、息子さんは礼儀正しいものでした。無害だという点だけは、わたしの目はやっぱり確かだったんです。
着替え用に新品のジーンズまで用意してくれていました。
イったあとに流れ出た精液と愛液でスカートはみるも無残な状態でしたから、助かったのは確かです。サイズは多少大きかったですが、とりあえず履く分には問題ありませんでした。
彼らに見送られて車に乗りこみ、わたしは自宅に帰ったんです。
運転中も複雑な気分でしたが、とにかく童貞を頂くことはできたので、性欲の上では満足感はありました。
ただ、お風呂に入ってからさっきまでのセックスを思い出すと、急にまた寒気と、そして気持ちの悪さがよみがえってきました。
その日、わたしは寝付くまで、胃のムカつきを抑えられませんでした。


もちろん、そんな事情があろうと医者としての仕事には関係ありません。
だからその後も、わたしはあの家に往診を続けています。
いつもどおり、一度してしまうと、わたしはすっかり男性としての彼に興味を失いました。
息子さんも一度だけという約束はしっかり守ってくれていますし、おじいさんにしてもあの日のことを忘れたかのように振る舞ってくれています。何も問題はありません。

ただ、わたしはというと、その後一時期だけでしたがセックスそのものを封印しました。なんだかんだであの日のセックスが悪い意味で印象に残ったのは確かで、相手を探すのにも抵抗を覚えたんです。
もっとも、その我慢は1ヵ月と続きませんでした。
それを考えてしまうと、わたしはやはり往診のたびに、あの日のことが嘘のような好々爺ぶりを見せるおじいさんに、一抹の共感を覚えてしまうんです。
病気ってホントに、厄介なものだよね。
もちろん口には出しませんが、内心で彼らにそう呼びかけるのが、わたしの最近のお決まりになっています。
女性視点エッチ体験談 性欲女子オリジナル

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